チョコの包装が変わります。
今月の12日、遂にマツヤに導入しました。

自動ひねり機を!

祖父の代からの悲願でもあった自動ひねり機を、遂に導入しましたよ!!

去年の『FOOMA JAPAN 2010』の後、メーカーさんに連絡を取り。
メーカーさんのある名古屋に現物を見に行ったりし。
役員(という名の家族)と幾度となく検討を重ね。
決断したのが9月頃。
その後はメーカーさんと何度も打ち合わせで、テンテコマイの年末でした。

そして先週、マツヤに設置と相成りまして、現在は試験的に稼動させて、チョコの包装をしております。

何十年も手作業でやってたものを機械化したので、なかなかすんなりいかない部分もありますが、取りあえず肉体的な負担はかなり軽くなったかな、と。
おかみさんを筆頭に、チョコ包装班の皆さんは、繁忙期は腱鞘炎に悩まされておりましたので。。。
手首の痛みから解放されるというだけでも、十分な成果です。

それで、ここからが本題なのですが。

ひねり機を導入するにあたり、チョコの包装紙の材質も変わりました。
今までのセロファンから、PPフィルムになりました。
模様とカラーは一緒なので、見た目は同じ感じですが、触ると「おろっ?」と思われるかも知れません
それでも、ひとまずはこのフィルムでいってみたいと思います。

今は試験稼働中ですので、従来のセロファン包装と、新しいPPフィルムの包装が混じる場合がありますが、賞味期限等に違いはありませんので、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

最大限のパフォーマンスを発揮させるべく、これから色々調整していきませう。
【2011/01/19 22:53】 | 独り言 | コメント(1) | page top↑
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コメント
導入おめでとうございます!
楽しみにしています。
【2011/01/20 11:31】 URL | ファン #-[ 編集] | page top↑
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