ピョートル君。
20080707200442.jpg


これが例のピョートル君です。
携帯のカメラなんで、写りがイマイチですが。。。
ちゃんとした写真と詳細はまた後日。

で、行ってまいりました東京。
暑かったです、久しぶりの東京は。

そんな暑い東京で、汗を拭き拭きまずは東急Bunkamuraへ。
渋谷駅から現地へは迷わず行けたんですが、Bunkamuraの入り口が分からなくって。
まわりをウロウロしたり。
地下への階段を降りて、その先のドアにある「従業員専用入口」の文字を見つけてスゴスゴ引き返したり。
建物のまわりを1周半ほどしてようやく入り口を見つけ、中に入る有様でした。

中に入ったら入ったで、ザ・ミュージアムの場所が分からなくて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりで相変わらず挙動不審だったんですけれども。

若干歩き疲れつつ、ザ・ミュージアムの入り口を見つけ、チケットを購入して『青春のロシア・アヴァンギャルド』に入場。
物販スペースは最後にあるっぽかったので、まずは作品鑑賞を楽しみました。

ワタクシ、芸術も前衛絵画もさっぱり知識ないんですが、脇の解説をじっくり読みながら絵を眺めるだけでも面白いですよね~。
数ある作品の中で、グリゴリーエフの『女』と、フィローノフの『11の顔のあるコンポジション』に衝撃を受けましたよ。
どのあたりが自分の琴線に触れたのか全くもって分からないんですが、何かこう、ドーン!っていう衝撃がね。
あの表情かなぁ…。
うーむ。
皆様もぜひ実物をご覧になってみて下さいませ。

絵画を十分堪能した後は、展示スペースの後にある物販スペースへ。
ここでメインイベントその1である、担当者の方へご挨拶です。
販売員の方に名刺を差し出すと、管理人と販売のやりとりをされていた方は、奥にある事務所で作業しておられるといの事。
従業員用通路を案内されて、事務所へ向かいました。

販売員さん「マツヤの松村さんがお見えになりました」
担当者さん「あっ、どうもはじめまして~」

と、いらっしゃった担当者さんがまた美人でまぁそれは置いといて。

電話やメールで何度もやりとりはしてるのですが、実際にお会いしてご挨拶するのはやっぱり緊張しますな。
毎度お馴染み、あふあふした応対に終止いたしました。
何か、トンチンカンな受け答えばっかりしてた気がするなぁ…。

美術展の方は予想を上回る来場者数だそうで。
そんな中で、マト子も善戦している模様。
そのお言葉を聞いて、ホントに一安心です。
良かった良かった

8/17までよろしくお願いします、とそれっぽい〆のご挨拶をして、緊張でドッとでた汗を拭きながら、Bunkamuraを後にしました。


多分続く。
【2008/07/07 20:49】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
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