到着。
美術展の後は、同じ台東区にあるロシア菓子の店『ヴォルガ屋』さんに行ってきました。

サイトにあった地図をプリントしてったんですが、三ノ輪駅から反対方向に向かってしまったり。
すぐ気付いて引き返したものの、国際通りがどれだか分からず、昭和通りを進んでたり。
なかなか難儀な道程でしたが、何とか着きました、ヴォルガ屋さん。

ようやく着いた~と感激しながら入店。
お店は昔ながらの喫茶店といった雰囲気で、所々にマトリョーシカが飾ってありました。

そしてショーケースには、お目当てのロシア菓子が!
「ピチェニエ」と「アリヨフ」という名の焼き菓子が並んでましたよ!
「ピチェニエ」って!
凄い馴染みある名前!

今はこの2種類だけだそうなので、この2種の箱詰めを買ってきました~。
で、新潟帰ってきて、ドキドキしながら試食。

ピチェニエは、マツヤの物とは違い、しっとりした感じ。
お酒の効いたスポンジを、パイ生地で挟んだみたいな。
…あ。これはクラムケーキ。
クラムケーキですよ。
ロシアとクラムケーキがイマイチ結びつきませんが、その辺りを詳しく伺ってくれば良かったですなぁ。

もうひとつのアリヨフは、ハート形のマカロンのようなお菓子。
名前は初耳ですが、形はかなり見覚えありますな。
食べてみると、ザクザクとしたマカロンのような食感。
中心部に、ココアの生地が入ってました。
…凄く何かに似てる気がする………あ。
あれです。マツヤのクルジョークにそっくり。
ジンジャー加えずに作ると、このアリヨフになりそうな。
もの凄く親戚チックなお菓子ですよ、これ。
食感が特に似てます。

味的には日本人向けにアレンジされていたように感じましたが、どちらも昔ながらの味といった趣でした~。
取りあえず、アリヨフの激似っぷりは驚き。
何かこう、同じようなお菓子を作っているお店があった、という事がとても嬉しく感じられました。

今度は、違う種類のもいただいてみたいですな。
また東京行ったら、お店に行ってみよう。
その時は頑張って商品の事聞いてみよう。
【2007/07/04 20:51】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
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