ピーオーピー。
イベント時の展示用に、商品&店舗紹介のPOPが必要になりまして。

今までは会場の方で用意していただいてたので、初めての自作。
文章からレイアウトまで、全てに悪戦苦闘の最中です。

イベント会場で見たPOPの記憶をザッとすくって参考にしつつ、Mac使って試しに作ってみたのですが…パッとしないわ

締め切りの月末まで、Macの前で唸る日々が続きそうであります
【2009/10/22 21:23】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
にっ。
気が付けば、今日で移転オープン2周年ですね

10月10日にプレオープンで、15日に正式オープン、と。
忘れないように、書いて確認しておこう。。。

2年目は少し落ち着いて営業出来るかな~とか思ってましたが、結婚式やら法人化やらで、やっぱりバタバタした1年でしたー。
11月に、またマト子出張のお話もいただいたりしておりますし、その後は12月で繁忙期に突入で、まだしばらくは慌ただしい日々が続きそうです。

まぁ何はともあれ、この1年、マツヤをご利用いただき、ありがとうございました

「新しいお店は3年目が勝負」と、馴染みの問屋さんがおっしゃってたので、更に気を引き締めて精進してまいります。
3年目のマツヤもご愛顧のほど、何とぞよろしくお願いいたしますm(__)m
【2009/10/15 20:49】 | 独り言 | コメント(2) | page top↑
ハバロフスク4日目。
週末に見事風邪を引いてしまい、ぐったりして過ごす連休でした
あ、新型とか旧型とかって話ではなかったので、ご心配なく。


とにかくまとめようという事で、ハバロフスク4日目。

いよいよ最終日。
と言っても、12時にはホテルをチェックアウトしなければいけないため、大した事してないんですけどね。

早起き出来たらもう一回中央市場に行ってみようか、とか話してたんですが、前日歩き続けた疲労に勝てず、朝9時過ぎまで寝てしまいました
で、中央市場は諦めて、ホテルの周辺をウロウロ。

途中、スーパーマーケットがあったので、入ってみる。
観光客はお呼びじゃないよっていう空気が感じられる、まさに町のスーパー。
ここで現地の方の邪魔にならないように、隅っこで商品を眺めていると、妻が「お粥用のソバの実売ってないかな?」と。

旅行中に食べた(どこで食べたんだったかな)ソバの実のお粥が美味しかったので、お土産に買って自分で作ってみたいのだそうな。
んじゃー、「ソバの実ありますか」って聞いてみるか、と電子辞書を立ち上げるも『ソバの実』という単語が見つからない。
管理人が途方に暮れていると、「カーシャで聞いてみるよ」って妻が。
じゃあ『○○はありますか?』みたいな文章を検索して…

妻「カーシャありますか?」

日本語で聞いてるー

店員「каша?」
妻 「そう、カーシャ。カーシャ。」
店員「○※△□×◎」
妻 「あっ!そう、それ!それ!」
店員「◎△□×※○?」
妻 「それを二つ二つ
店員「△□×◎○※」
妻 「………買えたよ~

通じてる!てか、買えてる!
コミュニケーションって言語じゃないんだなって思った瞬間でした。

カーシャっぽいものも無事に買え、ついでに紅茶とかも購入して、スーパーを後に。
あ、紅茶はショーケースに並んでたので、「これ!これをアジーン!」でゴリ押しました。

それから、少し早めだけどランチにしようかとなり、またホテル近くの『ブリン』へ。
いや、まともにオーダー出来そうなの、ここだけだったので
そして再度、ダーシャさんオーダーメモの出番だったのですが、あのクワス風ドリンクはどう考えてもお酒だろう、と。
昼間っからフラッフラになるのもあれなので、そこだけ「кофе с молоком(カフェオレ)」と書き換えて、店員さんに見せる。
指定通りのブリヌィとカフェオレが出てきて、ホッと一安心。
やっぱりここのブリヌィは美味しいです

ブリヌィを噛み締めるように食べ、ハバロフスク最後の食事を満喫。
あぁ、そろそろ時間か。。。
名残惜しいけれど…ホテルへ戻る。
部屋で荷物をまとめチェックアウト。
ダーシャさんのお迎えで、空港へ。

空港に入り、手荷物検査の直前で、ダーシャさんとお別れ。
今までありがとー

靴まで脱ぐチェックに驚きつつも、手荷物検査はパス。
出国審査も通過し、免税店でウォッカとか買いながら、搭乗を待つ。
飛行機の到着が遅れたそうで、1時間遅れの搭乗開始。
席に着いて、程なく離陸開始。
さようならハバロフスク!また来るからねー!

2時間ほどで新潟空港に到着。
新潟って暑い
この気温の差で体調を崩す事もなく、楽しい思い出を沢山抱え、無事に自宅に到着。
こうして管理人の初海外旅行は終了いたしました。

行く前はあれこれ不安でしたが………みたいなまとめを入れると奇麗にまとまりそうですが、時間的にアレなんで、取りあえずこの辺にしとこう。
総括はまた後日!
【2009/10/13 21:29】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
ハバロフスク3日目後半。
台風18号の影響で、朝から雨と強風が続いておりました。
さすがに開店休業状態になるかなーと思ってましたが、それでもお客様がいらっしゃったりして、ありがたい事でした。
マツヤも全く被害なく、台風は無事にやり過ごせたようです。
良かった良かった。

で、ハバロフスク3日目の後半。

街を知るには市場へ!というのと、お土産探しも兼ねて、中央市場へ。
ムサカを食べたレストランから、ムラヴィヨーヴァ・アムールスカヤ通りを歩きます。

SANY0403_convert_20091003194344.jpg
アムールスカヤ通りの風景。
「ハバロフスクで一番賑やかな通り(ダーシャさん談)」というだけあって、人通りも多く、また奇麗に整備された通りでした。

SANY0398_convert_20091003194115.jpg
アムールスカヤ通りの風景その2。
非常に趣のある建物ばかりで、歩くだけで楽しい通りです。

途中、通り沿いにあった「ロータス」や「ツム」というデパートに寄り道。
お土産的な物があるかな~と思ったんですが、主に現地の人の利用がメインといった感じの品揃え。

SANY0407_convert_20091003194756.jpg
通りの突き当たりにあるレーニン広場。
…って、何でこんな何もない場所を撮ったのだろう。
噴水とかあったのに。。。

広場からアムールスキー並木通りに出て、目的地の中央市場に到着。
広い!活気がある!そして日本人いない!
異国情緒満載の市場で、自分達のお土産用に、蜂の巣入りハチミツ、セロファンで個包装されたゼリーとチョコ、袋入りのプリャーニクを購入。
プリャーニクは、小さいコッペパンのような形。
模様の無いプリャーニクとは、初めて出会いました。

お酒とかあるかしら~と思ってたんですが、見当たらず。
その辺りを求めて、今度はNKデパートへ行ってみようとなり。
カール・マルクス通りを歩いて、「нк」マークのデパートへ。

NKデパートは大きなショッピングセンターで、1階が食料品販売スペース。
ここで、お土産物的な奇麗に包装されているチョコレート、ロシア風っぽい焼き菓子、現地のチーズ、ハバロフスクで製造されたウォッカと、それっぽい物を購入してみました。
これでお土産もOK!

いったんホテルに戻り、休憩してから夕食へ。
ハバロフスクで最後の夕食は、「ルースキー」にしてみました。
こちらは日本語のメニューがあり、管理人でも安心してオーダー出来るお店です。
ここでは…何食べたんだっけ
サービスで出てきた食前酒(ウォッカ)で最初から酔ってしまったので、記憶が曖昧なのであります

あ、そういやデザートは写真に撮ってたんだ。

SANY0409_convert_20091003194246.jpg
ケシの実のタルト、サワークリームソースを添えて。
手加減無しのギッシリさで、ケシの実が入ってます。
素朴ではありますが、とても美味しかったです。
ちょっと真似したい。

「ルースキー」を出たのが夜9時過ぎ。
“夜10時以降は出歩かないで下さい“という注意を受けていたので、早足でホテルへ戻る。

SANY0410_convert_20091003194313.jpg
その途中で見かけた、ライトアップされてるウスペンスキー大聖堂。
思わず立ち止まって写真撮ってしまうほど奇麗でした。

真っ暗な道を急いで通り過ぎ、ホテルへ無事到着。
これにて3日目は終了。
ひたすら歩き続けでクタクタになりましたが、とても充実した1日を過ごせました
【2009/10/08 21:11】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
ハバロフスク3日目。
ハバロフスク3日目。

この日はガイドさんを頼まず、妻と二人で市内観光。
タクシーもバスも路面電車も、素人さんには難しいという話だったので、徒歩でウロウロしてました。

まずはアムール川方面へ。
アリホテルからウスリースキー並木通りを通って、アムール川の手前にある栄光広場を目指しました。

取りあえず、写真写真と。

CIMG1297_convert_20091003193833.jpg
栄光の広場にある『永遠の炎』。
写真では分かり難いですが、絶えずに燃える炎が。

CIMG1299_convert_20091003193854.jpg
同じく栄光の広場にある、第二次世界大戦慰霊碑。多分。
膨大な数の人の名前(多分)が記されています。

SANY0371_convert_20091006184837.jpg
栄光の広場の隣に建っている、キリスト変容大聖堂…であってるのかな?
時間的に、建物正面がちょうど逆光で、暗い写真に…。
内に入れるっぽかったので、オドオドしながら入場したら、ちょうどミサの時間。
荘厳な雰囲気と、壁一面を埋めるイコンに圧倒されました。

SANY0368_convert_20091003193941.jpg
大聖堂の向かいに建っている、ロシア国営ラジオ局ハバロフスク放送局。
あの岡田さんがいらっしゃる所ですね。
管理人がハバロフスクにいる間、岡田さんは日本にいらっしゃっていると伺っていたので、今回は外観写真だけ撮って退散。

CIMG1294_convert_20091003193810.jpg
大聖堂のならびにある、普通の大きさの教会。
ガイドブックに載ってないので、詳細がさっぱりでありますが、奇麗な建物でした。

SANY0390_convert_20091003194011.jpg
栄光の広場からアムール川沿いへ。
「文化と憩いの公園」の辺り。
日が照って暑かった記憶が。

SANY0391_convert_20091003194040.jpg
川沿いから階段を上って、アムール川展望台へ。
そこに建っている、誰かの像。
写真に写っているのは、多分ロシアの軍人さん達。
集団で観光されてたんですよ。
2日目のサーカス会場でもお見かけしました。


この後は、インツーリストホテルで両替した後、極東美術館で美術鑑賞。
イコンをテーマにした部屋があって、とても楽しめました。
ちなみに、美術館の写真がないのは、自動小銃抱えた女性軍人さんが美術館の内外をウロウロされてて、ちょっとビビったから。
通常の警備なんだと思いますが、レベルが違いますな

CIMG1303_convert_20091003193914.jpg
文化と憩いの公園から、丘の上に見えていた、ウスペンスキー大聖堂。
こちらも荘厳。
でもちょっとカラーリングがディズニーっぽい気がしたりしなかったり。

SANY0400_convert_20091003194150.jpg
大聖堂のある大聖堂広場(そのままね)からツルゲーネフ通りを通って、レストランで昼食。
2日目、ダーシャさんに「英語のメニューもありますから、オススメです」と教えてもらっていたお店。
壷の中にジャガイモやお肉、チーズを入れて焼いた『ムサカ』とか言う物を食べました。
とっても美味でしたよ…って、今試しに検索したら、これギリシャ料理なんだってさー
ロシア行ってギリシャ料理とは………。



おっと時間だ。今日はここまで。3日目後半へ続く。
【2009/10/06 19:29】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
ブリンの後先。
ダーチャに向かう道中で、ブリヌィの話から『ブリン』の話になったのですよ。
で、「そこは手軽に楽しめますけど、英語のメニューがないので、オーダーを書いておいてあげますね」って事で、ダーシャさんに書いてもらったんですよ。

ダーシャさんオススメのブリヌィを書き出してもらった後、「ドリンクはどうしますか?」となり。

管理人「そうですねぇ…あ、クワスってありますかね?」
ダーシャさん「ありますよ。ではクワス、と。ただ、時期が終わっているかも知れません」
管理人「あら、そうなんですか~」
ダーシャさん「でも、クワスに似た飲み物があるので、無い場合はそちらを頼む事にしておきますね
管理人「それでお願いします

そんな流れで出来たのが、あのオーダーメモであります。

そしてダーシャさんとホテルで「また明日」となった後に向かった『ブリン』。
案の定クワスは「НЕТ.НЕТ.」で無かったので、その“クワスに似た飲み物”をオーダーした訳ですが…。

そうか、あれはハチミツ酒だったんですね。
どうりで酔う訳だー
“クワスに似た飲み物”という話しか聞いていなかったので、何を飲んでいたのか分からなかったのです

管理人「(グビ)…これお酒じゃない?」
妻「えー?でもクワスの代わりでしょ?(グビ)…お酒だ」
管理人「ロシア人にはソフトドリンクなのだろうか…(グビグビ)…酩酊」

みたいな状態でした。
アンポンタンだなぁ、我ながら。。。
でも、謎だった物が解決しました。
ありがとうございました
【2009/10/03 19:33】 | 独り言 | コメント(1) | page top↑
ハバロフスク2日目。
思い出したように2日目。

取りあえず、写真を並べてみませう。


SANY0340JPG_convert_20091002200021.jpg
ダーチャ体験で行った、セルゲイさん&タマラさんご夫妻のダーチャ。

CIMG1267_convert_20091002195131.jpg
シャシーリクでおもてなししてくれるセルゲイさん。

SANY0337convert_20091002195825.jpg
ダーチャと、陽気なタマラさん。

CIMG1262_convert_20091002195101.jpg
こちらのダーチャで採れたリンゴと葡萄。
葡萄はえらく酸っぱかったですが、リンゴはすっごい美味しかったです。

SANY0345_convert_20091002200047.jpg
ダーチャで手料理のごちそう。
シャシーリクと白パン、キャベツやピーマンのサラダ、ロシア風ヌードルスープ。
どれも美味。

SANY0346_convert_20091002200119.jpg
デザートはタマラさんの手作りクッキー。
何か見た事ある形だなー。

CIMG1279_convert_20091002195218.jpg
ダーチャの帰りに案内してもらった、平和慰霊公苑。

CIMG1280_convert_20091002195243.jpg
サーカスをやっているというので、路面電車を利用して、サーカスを見に行く。
これはそのサーカス会場に続く道。
山道の様相ですが、市街地です。

CIMG1281_convert_20091002195304.jpg
サーカス会場。
猫やヤギの芸は初めて見ました。
クライマックスは綱渡り。
ハラハラするー。

SANY0361_convert_20091002200152.jpg
夕飯はホテルの近くの『ブリン』で。
ロシア風クレープのブリヌィ専門のファストフード店です。

memo01.jpg
あらかじめダーシャさんにオーダーを書いてもらい、それを見せて注文。
クワスは時期的にありませんでした。残念。

SANY0362_convert_20091002195621.jpg
『ブリン』のマスコットキャラ?
ちょっとマト子に通じる物が。


2日目の写真はこんなところでしょうか。
画像の加工で力尽きたので、詳細はまた後日~。
【2009/10/02 19:46】 | 独り言 | コメント(1) | page top↑
本日より。
本日より、株式会社ローヤルチョコとしての営業がスタートとなりました。
まぁ何が変わる訳でもないので、通常通りの営業で、今日も無事終了いたしました。

そういえば、うちの英文名称は「ROYAL CHOCO Co. Ltd.」になるんですかね。
それとも、「ROYAL CHOCO Inc.」なのかな?
[Co. Ltd.]と[Inc.]について解説してあるサイトを読んだんですが、「…差が分からん」という有様でした。
今度、会計士さんに聞いてみませう。

そんな感じで、相変わらずの雰囲気ですが、株式会社ローヤルチョコ/ロシアチョコレートの店マツヤをよろしくお願いいたしますm(__)m
【2009/10/01 19:14】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
真下の補足。
話の流れをぶっつり切ってますが、こんなのを同時進行させてました。
昨日、ようやく法人の口座も出来たので、ギリギリでのお知らせと相成りました。

ホントは9月1日からスタートの予定で進めてたんですが、すったもんだで1ヶ月伸びたのであります

仰々しい御挨拶ですが、屋号(店名)は「マツヤ」のままなので、お客様的に何かが大きく変わる訳ではないんですけどね。
代金を振り込むのが「株式会社ローヤルチョコ」名義の口座になるぐらいでしょうか。

それで何でまた法人化かと言うと、バレンタインと見事に重なる確定申告の準備が、どーにもならなくなってきまして
法人化して決算を夏場に持ってこようという話になった次第です。
ほんのり節税も期待げふげふげふん。

法人会計とか全く分かってないので不安も多々ですが、会計士さんにご指導してもらいつつ、何とか頑張ってみます。

株式会社ローヤルチョコ/ロシアチョコレートの店マツヤを、今後ともよろしくお願いいたします~
【2009/10/01 00:10】 | 独り言 | コメント(0) | page top↑
法人化のご挨拶。
平素は格別のご懇情を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、個人事業として営業しておりましたマツヤを更に発展させるべく、『株式会社ローヤルチョコ』を設立し、平成21年10月1日より、株式会社組織として『ロシアチョコレートの店マツヤ』の運営を行う運びとなりました。

戦前、祖父が独立後に目黒で初めて開いた菓子店「ローヤル」を由来とした会社名の元、原点初心を忘れず精進してまいります。

何卒 旧に倍するご厚情とご支援を仰ぎたく一重にお願い申し上げます。


株式会社ローヤルチョコ
ロシアチョコレートの店マツヤ
代表取締役  松村 行弘
【2009/10/01 00:00】 | お知らせ | コメント(0) | page top↑
| ホーム |